すずしろ医療生活協同組合
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 すずしろ医療生活協同組合 理事長あいさつ
新任のご挨拶





  すずしろ医療生活協同組合理事長
  岡田 浩平
   
 すずしろ医療生協にとって今年は、練馬の地で開設と診療活動を始めて30年、節目の年に当たります。初代の大井武正所長の25年間をわが医療機関の第一の世紀と考えますと、現在はわが診療所の第二世紀ということになります。第一の時代は、初代大井武正所長が「練馬の赤ヒゲ先生」といった獅子奮迅の活躍で、地域の皆さんの評価・支持を得ていた時代でした。
 現在のすずしろ診療所の第二世紀の医師スタッフは、黒部信一所長を初め医師6名体制で、各先生方の専門分野の領域をもって外来診療と訪問診療をしております。黒部信一所長は慶応大学医学部小児科出身で、子どもと放射能と遺伝に関して造詣が深く、チェルノブイリ事故以来の対応経験に加えて、福島の原発事故発生後も被災子どもたちのケアに精力的に尽力しておられます。一般外来でも軽度の心身疾患や、百日咳的な症状の咳を止める点でも名医振りを発揮しております。
 
また在宅診療の中核を担っておられる関口聡子医師は、自治医科大学で専門的に修業されてきた医師で、訪問診療哲学をお持ちです。在宅医療について近隣でたびたび講演活動も行ない、この分野では都内初め近県でも評判の先生で、すずしろ診療所では外来も担当しております。また石川宏医師は、北京大学で医師免許を取られた医師で、中国語で対応できる医師として遠方より患者さんが来院されています。また、漢方を取り入れた療法でも頑張っておられます。
 
すずしろ医療生協は、上記の診療所の他に、鍼灸室、ケアマネジャー、ヘルパーステーションと、介護部門も備えている地域の総合的な診療所です。
 
交通アクセスの便利になった練馬駅西口近くにあって通院便利であり、高齢化の進行の顕著な住宅地をひろく、地域の頼れる「家庭医」として親しまれる活動をしていきたいと心がけております。
 
なお、すずしろ診療所で対応できない症状の場合には、連携の取れる大きな病院として板橋「東京都健康長寿医療センター」、江古田駅の「練馬総合病院」、大山駅「日本大学付属板橋病院」、江古田「総合東京病院」、練馬高野台「順天堂大学練馬病院」などにご紹介をしています。
  「病気しらず、医者嫌い」と粋がる人がよくおりますが、そういう方に限って思わぬ落とし穴に遭遇しがちです。日頃から、自分の体調について情報をお持ちの「家庭医」の先生を是非お持ちくださるよう、地域の皆様・組合員の皆様にお願いしておきたいと思っています。
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